Q. 身長制限(105cm)に少し足りない場合は?
A. 105cmはあくまで「安全にペダル操作ができる目安」です。まずは一度ご相談ください。
なぜ105cmという基準があるのか?
レーシングカートにおいて最も重要なのは、「ブレーキペダルを一番奥までしっかりと踏み込めること」です。 身長が105cmに満たない場合、足が届かなかったり、力を入れて踏み込めなかったりすることがあり、安全上の理由から基準を設けています。
「少し足りない」お子様への対応
身長が102~104cm程度であっても、座高や足の長さ、運動能力によって操作が可能なケースもあります。当スクールでは以下の対応を行っています。
- シートの調整: 厚手のパットを入れることで、体を前に出し、ペダルを近くする調整を行います。
- ペダル延長: 必要に応じて延長キットを使用し、無理のない姿勢を確保します。
- 現地確認: 実際にマシンに座ってみて、安全に操作できるかインストラクターが最終判断します。
無理な走行はさせません
当スクールは現役教員が運営しており、教育的観点からも「安全」が何より優先です。確認の結果、まだ操作が難しいと判断した場合は、無理に走行させず、数ヶ月後の再挑戦をご提案させていただくこともございます。
まずは気軽に見学へ
「うちの子は乗れるかな?」と迷われたら、まずは見学や体験会にお越しください。実際にカートを目の前にして、サイズ感を確認していただくのが一番確実です。